2008年05月

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5月25日(日)、当院放射線技師の結婚披露宴に出席してきました。小人数でしたが、立派な披露宴でした。院外の技師同士の横のつながりも強く、いい仲間たちに囲まれているように感じました。当院でも縦だけでなく横のつながりを強くして、もっと院内の風通しを良くして、チームとしてより良い医療を目指していきたいと思います。

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こんな見出しで今朝の朝日新聞に載ってました。厚生労働省が4月から、医師の診察時間に5分の目安を設けたことに波紋が広がっている。・・・「患者の満足度アップと医療費削減につながる」というが。現場では大変です。当院もこの導入で「2時間もまったわ。薬だけでええのに」と気まずい関係になる。記事によると「時計が気になって集中できない」とか「丁寧に診ていると言えば聞こえはいいが、治療効果が上がったとは言いがたい。患者からは待ち時間が長いと怒られる。誰にもメリットがない」
「5分」の目安は分からないでもないが、1回ずつの診察時間をすべてこれに当てはめるのはあまりにも事務的すぎる。また「短ければ520円の加算無し」と外来管理加算なしとのせられると、誤解をまねく。薬の受け取りだけを目的とした「お薬受診」の患者は、診察を拒めば支払額を少なくできる。などとのせられると、現場ではトラブルは必至。そもそもお薬は、診察して初めて処方されるもの。だから「お薬受診」というものは、本来存在しないのである。しかし、今後は必要になると思われる。記事の最後に書いてありましたが、かかりつけ医が患者さんの状態を把握していれば、1回の診察時間を評価するのではなく、毎回の患者とのやり取りが十分なされて、治療の質が高められるような診療が評価されるべきと指摘。まったくそのとおりである。

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長かったGWもあっという間に終わり通常どおりの診療に戻りました。昨日はやはり予想通りたくさんの患者さんが来院されました。ほとんどの方が”薬切れ”でいつもとかわりない患者さんでしたのでなんとか無事終了しました。連休中は行楽地もひどく混雑しており遊ぶのも大変。しかし、ここは一つ家族サービスのポイントを稼ぐため。。。

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