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本日より"I-PACS EX"が起動しました。これは何かというと、早い話がレントゲンフィルムを現像せずにコンピューターのモニター上に写して読影するシステムです。この器械を放射線科はもちろん1・2・3診、検査室、2階病棟詰所に配置することにより即座に画像診断が可能になりました。患者さんには特別変わりありませんが、画像の説明の際に、素早く説明でき、非常に便利です。また今迄のようにフィルムの管理スペースの問題も解消し、地球にも優しいというわけです。まだ今日導入したばかりですので、しばらくはコンピューターに慣れるのにしばらくかかるかもしれませんが、ご協力お願いします。コンピューターに操られないよう日々スキルアップに励みたいと思います。